★第一回 中国の朝ごはん
 
朝起きると、叔父さんが台所でせっせと朝ご飯の準備をしていました。男の人が朝食を準備してくれるなんて

日本では無いよね。超素敵♪ メニューはお粥とシャービン、漬物、つくだになどでした。お粥は中国では一番

一般的なブレックファースト。味はないので漬物等を入れて調整します。シャービンはひき肉が入っていて朝からちょ

いと油っぽいと思いました。どれもスーパーに行けば買える品々です。他におまんじゅうを食べる場合もあるようです。










★第二回 きゅうりチップス
 

 きゅうり味のポテトチップスを発見してしまいました〜〜〜★ 何でじゃがいもにキュウリの味をつけるの?!

初めはビックリしましたが、食べてみると、さわやかなキューリ味がお口に広がり、なんともやみつきになる味。

一目ぼれしてしまいましたん★ LAYのブランドから出てるこの商品。筒タイプと袋タイプがあり、製法も違う

みたいです。値段はサイズによって4元〜7元。

 おつまみによし、行楽のおともによし、これからは私手放せません〜〜〜〜。

ただ、周りの日本人の評判は最悪でした(笑)おいしいのに〜〜〜〜















★第三回 老婆餅
 

 最近ハマったお菓子、「老婆餅」。パイ生地にぎゅうひが挟んであるような感じで、もちもちして甘くておいしい。

是非日本の皆に紹介したいけど、日本語の通りに「ろうばもち」とは呼んでほしくない!

「老婆」は中国語で「奥さん」の意味。旦那さんが奥さんを呼ぶ時、「老婆:ラオポー」と呼んだりする★

じゃあ、このお菓子は「奥さん餅」という意味なの??? 是非由来を知りたいと思っていたら、某お菓子メーカー

の老婆餅の箱の上に、こう書いてありました↓(だいたいの和訳:りりぃ 編集:わたし)

 昔ある所に一組の相思相愛な夫婦がいました。二人はお互いにとても愛し合っていましたが、ある日旦那さんの

父親が病気になってしまいました。しかし、夫婦にはお金がありません。切羽詰まった夫は、泣く泣く妻を売ってしま

いました。(中国の昔の風習) 医療費のために一旦は妻を売ったものの、夫はその後、研究を重ねておいしいお餅を考え出し、一生懸命そのお餅を売りました。

そのお金で、妻を無事取り戻し、幸せに暮らしたそうです。  うううん。いい話じゃないかぁ〜。あくまでも伝説だそうですが、愛の味をこれからもかみしめねば♪








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